

AI-OCR タイプ選択のポイント:下記の4タイプの生成AI活用型AI-OCRを準備することで、規模とコスト面でほとんどのビジネスシーンに対応。
1. タイプ E:エンタープライズ
2. タイプ M:ミドル
3. タイプ S:スモール
4. タイプ F:フォーマット型
全タイプの共通の特徴
1. 生成AIを使っているためOCR変換のコストが極めて安い(1伝票あたり0.1円~0.5円程度)
2.手書き文字、文字が小さい等の要素を加味した総合的な読取精度も大幅に向上しました
3. 人が行う確認作業以外、1枚の注文書をOCR変換から、伝票書込みまでを1回で済ませる、「一気通貫方式」を採用しています。
①トータルの処理時間の短縮②ピッキング等の後処理にすぐ取り掛かれる③バッチ処理では他の端末を止める必要がある
④在庫切れ等のワーニングが出せる の4つのメリットがあります。
4. 「一気通貫方式」で採用しているのがロボット入力です。人が入力する代わりにロボットが自動でタイピングします。
タイプPro/Plus/Miniがあり、タイプProでは在庫切れ等のワーニングを出す等のインテリジェンス機能が組み込めます。
タイプ E/M/S 共通の特徴
1. フォーマット設定が必要ない為、お客様が独自の注文書で送ってこられる場合に向いています。
2. 生成AIが処理できない特異な注文書は、独自の補正処理で99%まで処理可能にしました。
タイプ Eの特徴
人が行うのは確認作業のみ、それ以外の処理を全自動化しました。
伝票枚数が1日100枚以上あるような、注文伝票の多い企業様に向いています。
FAXやメールで入ってくる注文書を自動的に待ち行列に取り込み、OCR処理を進めます。まず得意先を特定することで得意先の属性(縦横・補正有無・OCR指示・商品コード変換)にあった変換処理等も自動で実行します。
お客様は原票との確認後、ロボットに自動入力してもらうだけで完了です。
高性能な生成AIを使うと処理時間が長くなる傾向にありますが、タイプEでは関係なくなり、OCR完了後は、複数のスタッフで並行処理できるためさらに処理時間の短縮が図れます。
タイプ Mの特徴
伝票枚数が1日30枚以上、あるい1枚の伝票の中に送り先管理等の処理が入っているような企業様に向いています。
OCR処理は伝票選択後に走りますが、得意先特定とその後の処理(縦横・補正・指示文・商品コード変換)は自動で行いますので手入力に比べ大幅な時間短縮ができます。
タイプ Sの特徴
これまで1日の伝票枚数が少ない企業様では、コスト面でAI-OCRの導入が進みませんでした。
タイプSでは、OCR処理コストを1伝票0.1~0.2円、「一気通貫方式」の低コスト版RPAの開発により圧倒的な低コスト化を実現しました。
タイプFの特徴
難易度の高い項目数が多い・文字が小さい等の生成AIでも読み取れなかった注文書も、フォーマットを設定してOCR処理できるようにしました。フォーマットが必要な為、自社専用注文書を使うような受注形態に向いています。FAXでも紙の注文書をスキャナーで読み込む場合にも対応できます。



の詳細説明:①参照~②OCR変換-1024x592.png)
の詳細説明:③コード付与-1024x604.png)


エラーデータを全て取り除き、PCA商魂書込専用ソフトウェアロボット(RPA)が全自動で書込みます。
これまで難しかったOCRとパッケージソフトの連携を廉価に行うことを可能にしました。
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MISOCA書込専用RPA(ソフトウェアロボット)が全自動で受注入力に書込みます。
100%画像データをテキストにできるAI-OCR技術とパッケージソフトにデータを廉価に送り込める技術の融合が、日本の中小零細企業DX化の一翼を担います。
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顧客分析・販促活動・見込客管理・営業進捗管理等に広く活用できます。